春先に、無料堆肥を頂いた場所に行ってみると、まだ馬糞堆肥が置いてあった。
秋作の畝立ての前に、馬糞堆肥を畑に投入しようと思って、頂きに行った。

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近くに、乗馬クラブがあって、乗馬用の馬を飼っているところがある。
きっと、そこで堆肥にしたものを、この場所に置いているのだろう。
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春先には、何人かの人が運んでいたが、今回は需要が少ない感じだ。
かなりの量が溜まっている。
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場所は、左が利根川の土手で、建物の見える方角が成田方面である。
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私の畑のある位置は、画像正面に見える山の向こう側である。
直線距離で500mぐらいの所に、秘密基地がある。
ぐるっと回っていくので、車で10分ぐらいの距離である。
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ビニール袋に、堆肥を入れるための漏斗を作った。材料は、漬物樽を切ったものだ。
漏斗を使えば、フォークで簡単に馬糞を袋に詰め込むことができる。

毎年、20㎞離れた女化の近くの野口牧場まで、牛糞を買いに行っていた。
踏み込み式温床の燃料にするためだ。そこに、これと同じような漏斗がおいてあった。
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雨で湿っていたので、画像の量で約30㎏ぐらいの重さであった。
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ワゴンRなので、4袋約120㎏ぐらいしか積めなかった。
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10分ぐらいで畑に着いた。
そして、一輪車に2袋ずつ積んで畑にばら撒いた。
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秋ジャガを植える予定の畝である。二袋分を撒いた。
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この場所には、1袋分を撒いた。
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馬糞堆肥の参考価格 20L 880円
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30㎏の袋詰めを持ち運ぶのは、腰を痛めそうだったので、2回目は、20Lの袋にした。
この袋は、2年前に野口牧場の牛糞堆肥を買ったときのものである。
この袋に詰め放題で200円だった。どんなに詰め込んでも20㎏ぐらいの重さであった。
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全部で、9袋積むことが出来た。
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2回目は、ネギの畝間に1袋ずつ蒔いた。


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残りの6袋分は、白菜、大根等の葉物野菜を植える場所にばら撒いた。
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2練馬大長尻大根 9-1





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