ハウスブドウが、少し色付き始めた感じだ。
今年は、ハクビシン対策を万全にした。今のところ、ハウス内にハクビシンが侵入した気配は無い。
下の画像は、ブドウの生長具合を確かめるために、袋を外してある。
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下の画像は、本命のブドウの房である。品種はピオーネである。
育ち具合を確かめるために、ネットと袋を外して観察した。
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2房だけ、ネットを外して見た。粒がやや小さいように見える。
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今年は、摘粒はやっていない。自然の状態で、花ぶるいで実が落ちて残った数のまま育てた。
粒数は、37、8粒である。20粒から30粒ぐらいに摘粒すれば、画像の中の大粒大に、揃ったかもしれない。来年度は、70房で1房を30粒ぐらいに摘房、摘粒しようと思う。
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8月に入っても、色が着いてこなければ小さいものは摘粒しようと思う。
木全体で、100房ぐらい生っているので、あるいは多すぎるのかもしれない。
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とにかく、今年は5年ぶりのブドウ狩りとなるので、ブドウの木と対話しながらより良いブドウの栽培を見つけて行こうと思っている。

昔、らんちゅう飼育の師匠に、どうしたら上手にらんちゅうを育てることができるのか尋ねたら『らんちゅうに聞け。』と教えてもらった。

考えてみれば、昔陸上競技で日本一の選手を育てたときは、選手の成長具合を見ながら指導法を覚えたものだ。素質のある選手というものは、監督が適当なことを言っても、ひとりで伸びていくものだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



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