昨年は、生まれてから大人になるまで一度も病気をしなかった。

そのため、秘密基地の金魚池に持って行って飼っていたら、エラ病になって死んでしまった。
らんちゅうの飼育では、エラ病とは水質の違った所で飼うと、糞詰まりを起こして餌が食べられなくなってしまうショック状態の事である。
0,6%ぐらいの塩水で、糞詰まりを解消してやれば3,4日で回復する。

プロは、稚魚の時に一度エラ病にかけて、水あたりを起こさない様に抵抗力をつけておく。
今年は、梅雨の長雨で調子悪くなり、エラ病に罹った。
エラ病治療は、3,4日かかるので、その間は餌を切るので、生育がガクンと落ちてしまう。
品評会に出すわけではないので、あわてて育てることもないので、じっくりマイペースで育てている。
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下の画像は、上記の稚魚の2歳親である。
水替えしないで済むように、90㎝の水槽で飼っているので、頭の瘤が大きくならない。
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2練馬大長尻大根 9-1



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