春に作った苗を、ポットに植えたままにして置いた。
枯らさない様に、水だけは欠かさなかった。老化苗になってはいたが、定植したら息を吹き返したようで、見違えるほど元気に育っている。

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本命のナスが、半身萎凋病に罹って、葉がボロボロになった頃に、空いていた畝に10本ほど定植した。
時期は、7月15日頃であった。梅雨明けは、2週間ぐらい経った8月1日だった。
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昨年も梅雨の頃に、先発が半身萎凋病に罹って、半分以上枯れてしまった。しかし、苗を作っていなかったので、秋用の苗を急遽買って植えた。定植したのは、今年と同じころだと思う。すぐに2本ほど半身萎凋病に罹ってしまった。のちに息を吹き返したが。
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今年は、接ぎ木苗だったので、半身萎凋病にはならないだろうと思った。それで、意図的に苗を残したわけではなかった。
接ぎ木が上手く行くかどうかわからなかったので、いつもの年の倍の数の苗を作って置いた。それで、残ったものを全部廃棄せずに、20株ぐらいポット苗にして残しておいた。
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10本植えた中で、上手く活着が出来なかったものが1株、半身萎凋病に罹ったものが1株出た。
半身萎凋病になった葉は3枚ぐらいであったので、それを折り取った。そのあと梅雨が明けて気温が上がったので、何ともなかった。
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下の画像の1株だけ小さいのが、活着が上手く行かなかったものである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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