ジャガイモの植え付け適期の種芋の状態
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下の画像は、8月13日の画像である。
すでに3~5㎜に芽が伸びて、植え付け可能なジャガイモがある。
つまりこのジャガイモは、萌芽していることになる。
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枯凋期の5月31日に収穫した、ニシユタカである。
ニシユタカの休眠期を計算すると、8月13日−5月31日=74日となる。
すなわち、枯凋期に収穫したニシユタカの休眠期は、早いもので74日である。


下の画像は、8月13日の画像である。
すでに2~3㎜に芽が伸びているものがある。もうじき萌芽するだろう。
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枯凋期の5月26日に、収穫したグランドペチカである。
まだ、芽が出たばかりで萌芽までは、あと何日か先になるだろう。10日後として計算すると、
8月13日−5月26日+10日=79日+10日となる。すなわち89日となる。
枯凋期に収穫したグランドペチカの休眠期は、早いもので89日である。


先日の休眠期と萌芽時期の予想の修正
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アンデスレッドとジャガキッズの収穫時期が、12月にずれ込むことが予想される。
暖冬であれば、枯凋期で収穫できるが、霜が早ければ、早採りとなるだろう。

一縷の望みがあるとすれば、浴光催芽で5日ぐらい萌芽が早くなれば、アンデスレッドは12月2日、ジャガキッズは12月5日となって、ビニトンで保護すれば2,3回の霜は防げるだろう。



①ニシユタカ 
  5月30日収穫
枯凋期収穫 
休眠期を100日で計算すると萌芽予定日は、9月7日

《修正》
枯凋期での収穫であれば、早くて74日の萌芽となる。 
ニシユタカの休眠期は、74日~84日(実験結果から)萌芽時期は8月13日~8月23日
つまり休眠期の早い品種は平均で約80日で計算すればよい。デジマ、ニシユタカ等


②アンデスレッド 5月31日収穫
早採り収穫 
休眠期を120日で計算すると萌芽予定日9月28日 早採りなので+5日とすると10月3日

《修正》

ニシユタカ(80日)よりは休眠期はやや長く、グランドペチカ(95日)よりはやや短い。
平均で約90日で計算。

5月31日+90日=8月29日 早採りなので+5日とすると、萌芽時期は9月3日~9月13日


③ジャガキッズ  6月3日収穫(早採り収穫) 
休眠期を120日で計算すると萌芽日は10月1日。 
早採りなので+5日とすると10月6日

《修正》

アンデスレッドとほぼ同じ休眠期である。→平均約90日で計算。
6月3日+90日=9月1日 早採りなので+5日とすると、萌芽時期は9月6日~9月16日


④グランドペチカ 5月26日収穫(枯凋期収穫) 
休眠期を130日で計算すると萌芽予定日は10月3日。

《修正》
枯凋期での収穫であれば、早くて89日の萌芽となる。 
グランドペチカの休眠期は、89日~99日(実験結果から)萌芽時期は8月23日~9月2日
つまり休眠期の「中」の品種は平均で約95日で計算すればよい。グランドペチカ、メークイン等




※収穫を枯凋期ではなく、早採りすると休眠期は長くなる。+5日と仮定した。
※保管温度を25℃以上にすると、休眠期は短くなる。−5日とした。
※浴光催芽をすると、若干休眠期は短くなる。−5日とした。


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2練馬大長尻大根 9-1



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