ラリーノF3を育てているが、F2の時とはずいぶんと違う。
F2は、どのきゅうりも親の中間の大きさで生った。なのでとても使い勝手がよかった。
しかしながら、F3はメンデルの法則通り、両方の親に似た物が発現したり、中間の形だったりとバラバラである。
20200813_104023_copy_2268x3024

下の画像は、F4の自家採種用のキュウリである。
種用は、中間の大きさで節成りのキュウリを選んだ。
20200813_104112_copy_2268x3024

下の画像は、細長い地這いきゅうりに似たものが生っている。
20200813_104121_copy_2268x3024

8月14日の収穫
3
上記の画像は、左からラリーノに似ているものから右側地這いキュウリに似ているものまで。
キュウリの木によって、バラつきが出たラリーノF3。
画像真ん中から左側はラリーノの形で、右側は地這いキュウリの形に似ている。


8月15日の収穫
5
上記画像は、別の木になったキュウリで、元親の地這いキュウリに似ている形のものが生った。
右側1本だけは、一回り大きなラリーノの形である。


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >