私の畑への入り口のところにあるプロの野菜農家のハウスである。
前に紹介した半身萎凋病に罹った接ぎ木苗のナスを、見事に復活させた農家である。

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今回の記事は、下の画像のことである。
太陽光熱消毒をしている土が、自家製の培養土である。
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下の残差は、上の画像の隣に積んであった一昨年の残差である。
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下は、ハウスから出た野菜残渣が積まれている画像である。
昨年秋の野菜残渣である。画像右奥には、茄子の畝がある場所である。
私の秘密基地は、画像左の道路脇の残差のところを、右に行ったすぐの場所である。
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下の画像は、一昨年の野菜残渣をトラクターで崩したものである。
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野菜残渣がバクテリアによって分解され、見事に団粒化された培養土になっている。
この後、上の画像のように太陽熱消毒して、殺菌や零れ種からの雑草を排除するのだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1



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