いつもは、猫タワーの一番てっぺんのハンモックの上に寝ている。
所が、どこにも見当たらない。
みみのお母さんは、外に出てしまったのかと心配になって、開いている窓などは無いか確認したそうである。外に出た気配は無さそうだったので、みみの隠れそうなところを探し始めた。

みみは、家の中で一番過ごしやすい場所を見つけていることが多い。
夏は、一番涼しい場所であり、冬なら暖かい場所だ。
猫タワーの天辺にいるのは、ストーブを焚いているため暖かい空気が天井のほうにたまっているためだ。

いた!

キッチンと居間の間仕切り食器棚の上に登っていた。
我が家で一番天井に近い場所である。
上がってしまうと降りるのが難しいので、みみが登れないようにいろいろと障害物を作ってある。

しかし、今回はちゃっかりと登って、寝ていた。

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「みみちゃ~ん!見つけたよ。降りなさい!」
「隠れたってだめよ。しっぽが見えているよ。」
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「みみ!足も見えているよ。降りなさい!」
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お母さんは、登り台を持ってきて、みみの寝ている所を覗き込んだ。
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「お母さん、台になんか乗ったら、歳なんだから危ないよ。」
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2練馬大長尻大根 9-1



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