沢庵大根が、いよいよ収穫期になった。
育ちが、バラバラのようである。在来種の特徴かもしれない。
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大きく育った物から、順次収穫していく予定である。
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全部で、40本ぐらいの収穫を期待している。
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細いのも、太いのもある。
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今年は、掘りやすい。夏に、隣の農園の教え子が、自分畑をやるついでにトラクターで2回ほど耕してくれた。さすがにトラクターは深く耕せる。ふっかふっかの土だったので、掘り出すときもシャベルが簡単に、深くまで刺せた。
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下の画像のように短い物は、差し込まなくとも簡単に抜ける。
練馬大根が人気を失ったのは、深く潜るので、収穫に骨が折れるからだろう。
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しかしながら、練馬大根の良さは沢庵大根にするだけでなく、2月頃まで凍みることなく太く育つ。半分以上土の中に潜っているので、極寒期にも強い品種である。
また在来種なので、1回種を採れば、3,4年種を買わなくて済む。何よりも自分の採った種で、親と同じようなものが出来る楽しみは、格別である。
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長いもので、60cmぐらいあった。
良い沢庵が出来そうである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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