下の画像は、大先輩の畑の玉ねぎである。
種を、直播きした物だ。マルチはしていない。
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畝全体に種を、1粒ずつ蒔いていた。
ニンジンなども、毎回1粒ずつ蒔く。「大変ですね。」と声を掛けると、いつも「時間がいっぱいあるから。」と笑って答える。大先輩は、今年で82歳ぐらいになる。元気である。
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寒さで溶けてしまったか、害虫にやられたかで所々抜けているところが見られる。
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下は、友人の畑の玉ねぎである。
やや早い時期に、細い苗を植えた。その時の苗の太さは、私の苗床の苗とくらべて、少しだけ太かった感じだ。まだ、細いなと思った苗だった。
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かなり元気に育っているが、それは鶏ふん堆肥を大量に撒いて育てている為だ。
画像の2畝に、15Kgの鶏ふんを6袋撒いてある。1㎡当り、3㎏の量だ。
勿論、一発肥料である。
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早生玉ねぎと中晩成の畝を、分けてある。早生玉ねぎ畝には、赤玉ねぎも入っている。
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この時期としては心配なくらいに、大きく育っている。
一昨年、去年と同じ作り方で、立派な玉ねぎが出来ている。
しかも、収穫時には肥料切れしていて、長く貯蔵出来る玉ねぎとなっている。
鶏糞は、リン酸とカリ分の多い肥料である。たくさん撒けば、化成肥料並みの効き目がある。
また、窒素分は意外と少ないもので、撒いて1か月ぐらいで消費してしまうようだ。

そのため、収穫時期には大きくて締まった玉ねぎとなり、トウ立ちしたり、玉割れしたりしないようだ。
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10月26日の段階の画像
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下は、私の玉ねぎの畝である。
今年は、友人の鶏ふん大量栽培方法を真似した。
1畝に、3袋の鶏ふんを撒いた。45kgである。
1㎡当り、2、5kgとなった。友人は1㎡当り3、0Kgだ。
苗の太さの違いは、友人のは、プロの作った購入苗で、私の苗は、自家産である事だ。
友人は定植が早かったので、苗の活着が早く、すぐに元気な苗に成長していった。
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👇は、晩成種の「ノンクーラー」である。友人の10月26日の画像と大差ない。
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👇の画像は、超極早生と早生玉ねぎのビニトン栽培である。
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👇は、穴から覗いて撮った画像である。
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2練馬大長尻大根 9-1



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