昨年は、ナスの台木に「茄子の命」を使った。残念ながらすべての接ぎ木苗が半身萎凋病に罹った。
幸いなことに、致命傷にはならなかった。梅雨が明けて気温が上がったら、半身萎凋病は止まり新葉には症状がみられなかった。
今年は、固定種のトリバムビガーを台木に使うことにした。

トルバムビガーとは?
半身萎凋病 半枯病 青枯れ病 褐色腐敗病 ネコブセンチュウに対して抵抗性の台木専用なすです。

トリバムビガーの種を採って接ぎ木している人は、少ないようである。ネットで調べても見つからなかった。今回は、まる八さんが自家採種した種を送ってもらった。
去年は、間違えて1年前の種を購入してしまったために、発芽したのが100粒蒔いて、1粒であった。
しかも、種を採ろうと思ったら、受粉しなかった。発芽促進処理をしてある種は、寿命が1年しかないようである。

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穂木の千両二号、中長ナス、賀茂ナス、カルガナスである。
残念ながら、台木との大きさが合わず、接ぎ木は断念した。
千両2号と賀茂ナスは、実生のまま何株か育ててみることにした。
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台木のトルバムビガーの大きさに合わせるために、第2弾を発芽させた。
👇は中長ナスである。
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👇は、カルガナスである。
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👇は、固定種の赤茄子である。3年ぐらい前までは、台木に使えるものとは知らず、観賞用に鉢栽培していた。試しに何本か接ぎ木してみようと思っている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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