トマトの接ぎ木苗 養生8日目である。今日で最後の養生である。明日以降は通常の管理に帰るわけであるが、明日の状態を見て養生箱から出すか、もう一日様子を見るかを判断する予定である。

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養生箱を外して、苗の具合を点検した。
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👇の画像は、養生が順調にいっている苗である。
何株か萎れた苗もあるが、この原因は養生箱での温度や湿度の問題では無くて、チューブで切り口を合わせたときに、穂木の茎が若干細くてぴったり合わなかったために、クリップで止めたものである。
台木と穂木の太さを合わせることが、成功率を高める一番のポイントのようである。
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👇は、ほとんど全部がうなだれてしまった苗である。
こちらは、箱が小さかったので少しの隙間でも、中の湿度が急激に下がってしまったためだと思う。
養生箱を大きくすることで、全体の湿度の変化を緩やかにすることができるだろう。
今回は、2日間湿度を最高に上げた状態で、最初の状態に戻した。全部の苗が戻っているので、原因は急激な湿度の低下が原因で、穂木が萎れてしまったのだろう。
今回わかったことは、台木と穂木の太さが同じであれば、急激な湿度変化で穂木が萎れてしまっても、湿度を最大限に戻せば、1日、2日で元の状態に戻せるということである。
こちらは、大きな養生箱を作成したので、明日から徐々に湿度を下げて行こうと思っている。
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👇の画像左側は、順調に行っている養生箱である。さらに広くビニールを開けた。明日様子を見て養生箱を外すかどうかを判断する予定である。
右側は、大きな養生箱を作成してその中に元に戻った苗を入れた。
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たまきちゃんのアドバイスがありました。材料があったので、さっそく作りました。

『スタイロフォームとビニールを巧みに見事に使っておられますね。ところで、ロケストのマニアの人が(irukakissという京都の方なんですけど)U-tubeチューブで、耐熱コンクリートの成形枠にスタイロフォームを活用されていました。コンパネより切断や切削加工が容易で便利なんです。で、スタイロフォーム同士をまるで木材のようにコーススレッドでLつなぎするんですよ。ガムテープのように使い捨てにならないから、いいんじゃないでしょうか(^o^)』

で、ちょっと薄めのスタイロフォームがあったので、早速作った。
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スタイロフォームが薄いのしか無かったので、角に筋交いを付け動かないようにした。
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コーススレッドは、90㎜を使用しました。
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2練馬大長尻大根 9-1



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