今年は、畔波板を使って『斜め2段立体栽培』に取り組んでいる。
牛蒡の品種は『大浦太牛蒡』である。
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種を直蒔きしたところ、発芽し始めた。
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波板の溝に沿って、3粒ずつ蒔いた。やや不揃いに発芽している。
発芽の悪い所には、種を蒔きなおした。
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👇は、隣に1段のものを追加した。
2段が失敗した時の保険の為だ。
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こちらは、種を発根させてから蒔いた。
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2段の立体栽培と1段の全体画像である。
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👇は、現在越冬した2年目の大浦太牛蒡である。
6本あったが、3本は掘り起こして、すでに食べた。
残りの3本は、自家採種用である。大浦太牛蒡は、在来種である。
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ところで、こんなに大きくなる牛蒡を波板の溝に並べて作れるのだろうか。

隣に、普通栽培の牛蒡を、何本か作っておこう。不安になった。
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2練馬大長尻大根 9-1