👇は、前から種を繫いでいるプチぷよF5である。この種は、糖度10度を記録した種である。糖度は高いのであるが、欠点は露地栽培すると葉に病斑のようなものが出てしまうことである。現在の所、それは出ていないが何らかの悪条件が重なるとわからない。
20210519_072554_copy_2268x3024

👇は、昨年F2の種を採って新しく繫ごうとしているプチぷよである。何株か育てているが、今の所目立った病斑のようなものは確認していない。ストレス栽培にも2株参加させてある。
20210519_072602_copy_2268x3024


👇は、カプリエメラルドである。F3の種である。
カプリエメラルドは、グリーンのミニトマトである。エメラルドグリーンという感じか。
20210519_072631_copy_2268x3024


カプリエメラルド
20210519_072639_copy_2268x3024


👇は、ピッコラルージュである。形が丸や楕円球とバラバラである。食感と味は親の血を受け継いでいるようだ。糖度も10度を記録している。
20210519_072702_copy_2268x3024


👇は、糖度12度の食べ蒔きをした「乙女の涙」である。こちらは固定種である。しかし、単位結果性のようで、種ができにくい。今年は20粒蒔いて、3株しか発芽しなかった。そのため、1株は友人の畑へ、もう1株はストレス栽培へ、最後の1株は、ここの露地栽培で種を採る目的で育てている。
20210519_072726_copy_2268x3024


食べ蒔きから今年で3代目になるが、親と全く同じ形である。2年前にアイコの種を採って、10株ほど作ったところ、この形と同じ尖がりのミニトマトが出た。昨年採った種を蒔いたが、全く発芽しなかった。形や性質がこの乙女の涙にそっくりであった。「尖がりアイコ」で育てようと思ったが、残念ながら消えてしまった。
20210519_072730_copy_2268x3024

種をたくさん採るために、2本仕立て栽培にした。
20210519_072942_copy_2268x3024


ダイソー中玉
20210519_073107_copy_2268x3024



ピッコラカナリア 唯一のオレンジ色
20210519_073158_copy_2268x3024



トスカーナバイオレット アントシアニンたっぷりのミニトマト
20210519_073226_copy_2268x3024


ゼブラアマゾン
20210519_073247_copy_2268x3024


 



➡前回の記事へ 

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1