1年前の種芋を使用しての高松式栽培法を実験栽培した。

ねらいは、以下の2点であった。
★収穫を早くして、秋ジャガの萌芽を早めるため。
 ➡種芋の芽が最初から出た状態のものを使え、萌芽も早く枯凋期もはやまる。 

★1年前の種芋の収穫量減少をカバーするため。
 ➡高松式は、茎を長くするため茎から出るストロンの数を増やせる。


今回の記事内容は、収穫量の更新記録と種芋の量産方法についてである。


昨日に続いて、更に2株堀上げた。
太い茎が3本と細い茎が1本の4本仕立てだった。
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ストロンの位置に合わせて芋を並べて見た。
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一番大きな芋の重さは340gであった。
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1株の総重量を測ってみた。約850gであった。
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大きな芋と量を確保するには、3本~4本仕立て栽培が良さそうだ。



次に、5本仕立ての株を掘り起こした。
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今度は、縦ではなく横に広がっていた。
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全部掘り起こして並べて見た。
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重さは、今回最高の約1200gであった。大きさもまあまあの粒揃いであった。12、3個で個数も最高であった。
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種芋を沢山確保するには、 5本~6本仕立て栽培が良さそうである。



下の記事は、高松式とは1か所違うが、ジャガイモの茎をのばすという点では同じである。

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2練馬大長尻大根 9-1