トマト苗が余っていたので、とりあえずポットで栽培して置いた。
昨年、棚でミニトマトを栽培したときに、秋になって元気で実を着けていたトマトがあった。
そのトマトはアンジェレであった。

丈夫なトマトで次から次へと花を咲かせ実を着けて、終わることが無いようなたくましさであった。

20210522_093244_copy_2268x3024


苗もしっかり育っているので、定植することにした。
20210522_093236_copy_2268x3024


場所は、今まで実を着けていたエンドウ豆の畝である。隣が空中栽培用の棚が作ってある。
その棚にミニトマトを這わせようと考えたわけである。
20210522_093232_copy_2268x3024

👇の画像は、昨年の夏のものである。大玉トマトのアロイトマトは、すでに終わってしまっていた。
そろそろ片付けようとしても、一向に木が枯れないし、実が次々と着いていた。この畝は、次の年まで使わないので、枯れるまでそのままにしておいた。
結局、10月ごろまで収穫ができた。

昨年の8月16日のミニトマトの画像
1

天辺まで伸びて、折曲がって来てもなお、実を着けているアンジェレ。

2



👇が、植え付ける場所である。昨日までスナップエンドウを作っていた場所だ。
画像の空中栽培用の棚に、這わせようと思っている。

ソバージュ栽培というのは、簡単に言えば放任栽培のことである。
イタリアのトマトの『サンマルツァーノリゼルバ』・『シシリアンルージュ』・『ロッソナポリタン』などは、
ソバージュ栽培に適するように育種選抜されたトマトであり、有名である。
20210522_140442_copy_2268x3024

定植したのはミニトマトのアンジェレである。4株定植した。
20210522_140458_copy_2268x3024

現在は4株だけのていしょくであるが、挿し木苗にしているフルティカが4株あるので、もう少し育苗してから定植する予定である。
20210522_140454_copy_2268x3024

 
本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1