トマトのメインは、すべて露地栽培をしている。
特に大玉トマトのアロイトマトは、露地栽培が可能な品種である。
トマトは雨が降ると赤くなったものは実割れしてしまう。しかし、アロイは実割れしない。

下の小田掛け棚は、アロイトマトが36株植えてある。

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今年は、トマトトーンをやっているので、実付きは非常に良い。
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アロイトマトの欠点は、固定種なので綺麗な形のものが揃うわけではない。
👇の画像に1つ地面に落ちているトマトがある。トマトの尻が黒く割れているものが出る。カリ分不足ではない。アロイトマトの特徴でもある。たくさん作っているのも、傷があるのはどんどん摘果するからである。既に、毎日アロイトマトを食べている。
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👇の株は、第4段まで実が育っている。今年は、何段目まで実が採れるか実験している。
そのため、蔓を下ろしていくようにしている。
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👇の画像のように、綺麗な形が揃って生っていることもある。
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下の画像は、中玉トマトとミニトマトの棚である。全部で40株作っている。
こちらはおすそ分け用である。我が家では、余りミニトマトは人気が無い。
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👇は、ダイソーの中玉トマトである。ダイソーの中玉トマトは、とても美味しい。
フルティカも作っているが、同じくらい美味しい品種である。
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👇もダイソーの中玉トマトである。
残念ながら、中玉トマトもミニトマトも雨が降ると簡単に実割れしてしまう。
なので、慌てて収穫したのである。
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👇は、糖度12度を記録した水ストレス栽培の商品の「乙女の涙」である。食べ蒔きした所、親と同じ形のものが出来た。しかし、今年は20粒ぐらい種を蒔いたのに3株だけしか発芽しなかった。
その中の1本を種採り用に作っている。あと2株はミニハウスで、水ストレス栽培の実験中である。
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今年は、多肥栽培しているので、粒が大きいものが育っている。大きなものを水ストレス栽培で絞って栽培して、高糖度を作り出して標品化しているだろうと思った。
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イタリアの熱を加えて食べる品種様に大型種のようだ。
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👇の実割れしているのがダイソーの中玉トマトである。
収穫した時は、実割れしていなかったが篭に入れたら割れてしまった。
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赤く色づいたものは、全部収穫した。ほとんど初物である。
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ピンぼけになってしまったが、中玉、ミニトマト、アロイトマトである。
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アロイトマトに、高糖度のスターマークが出ている。
糖度が高いトマトは、水に浮かべると沈む。
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2練馬大長尻大根 9-1