去年まで、万願寺の原種の種を、ブロ友の玄さんから頂いたものを作っていた。
何を間違えたのか、昨年種を紛失してしまった。仕方がないので、市販の万願寺とうがらしを買って育てた。

今まで作っていたものとは、形が少し違う。色は緑に黒が入るのは似ていたが、長くて細い感じだ。
20㎝もの長さがあり、伏見甘長唐辛子のような長さである。
購入した種袋の画像は、ずんぐりして幅広い。私が今まで作っていたものに似ている。

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『 “とうがらしの王様”ともいえる果肉がぎっしり詰まったボリューム感のある大きさと独特のくびれ、見た目がとてもユニークな京の伝統野菜「万願寺甘とう」は、煮て良し・焼いて良し・揚げて良しの三拍子揃ったとうがらしです。 

 大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用であったのを昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜として「京のブランド産品」第1号に認証されました。
 近年、注目されているのが、万願寺甘とうが持つ栄養価。ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適。また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な健康野菜として人気があります。』




👇は、万願寺唐辛子、バナナペッパー、紫唐辛子である。
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固定種や在来種は、長い間作り続けていると、残す種の好みによって少しずつ形が変化していく。
また、肥料の与え方によっても太さや長さが変わったりするものだ。

今回の種は、形が伏見甘長唐辛子に似ている万願寺唐辛子のようである。




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2練馬大長尻大根 9-1