柿の摘果の時期である。
👇は友人の柿の木である。昨年まで私が管理してきた柿の木である。
3年前に強剪定したので、昨年はあまりならなかった。今年は豊作のようである。
ちょっと遅い感じはするが、今の時期にしっかり摘果作業をしておけば、来年も普通にならせることができる。
20210711_094459_copy_2268x3024


👇のように、4個も実が生っている。
1個当たり20~30枚の葉が必要とされているので、👇の枝なら1個か2個残しが良いだろう
20210711_094532_copy_2268x3024 


👇の枝もまだ何もしていないので、友人に具体的に摘果する方法を教えてあげた。
20210711_094543_copy_3024x2268



柿の木は、高い所の枝でも台に乗れば手が届く高さに剪定をしてある。
20210711_094649_copy_3024x2268


👇は、上の画像の枝を友人に説明するときに、1個残しに摘果したものである。形が良くて、下を向いている実を残すのがポイントである。
20210711_094637_copy_2268x3024


さて、👇の枝に生っている柿の実は、どれを残せばいいだろうか?
20210711_094724_copy_2268x3024

参考サイト(茨城県農業総合センター)
『まず、今年伸びた新しい枝1本当たりの果実を1個にします。このとき残す果実は「大きく」「ヘタの形が良く4枚揃っている」「枝の元から2~3番目の横から下向き」のものです。
次に、葉の枚数に応じて果実の数を調節します。果実は1個当たり20~30枚の葉が必要とされています。果実が小さい品種は果実1個当たりの葉が約20枚、大きい品種では約30枚になるように近隣の果実を摘果します。』



👇は、友人の畑の柿の木であるが、2本とも私が育てている。どちらも渋柿である。
下の画像は有名な最上が木である。干し柿か樽抜きで食べる柿である。
この畑には、同じもので大きな木がある。私のミニ果樹園の甘柿と交換したわけである。
20210711_094850_copy_2268x3024


そして、👇の柿が渋柿の冨士柿である。あんぽ柿にして食べると美味しい。
まだ、剪定の途中である。今年も冬に上に向かっている木を切る予定である。
20210711_094859_copy_2268x3024



👇が西条柿である。非常に特徴的である。摘果して実を少なくすれば、かなり大きな柿になる。
20210711_094914_copy_2268x3024



👇が冨士柿である。こちらが柿の中では一番大きくなるものだと思う。
20210711_095043_copy_2268x3024


まだ、剪定の途中木である。なるべく強剪定を避け時間をかけて木の形を整えている。
20210711_095201_copy_2268x3024
 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1