👇は、インゲン豆の莢を乾燥させて、豆を取り出したものである。一部茶色の豆が混じっているが、モロッコインゲンである。

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第1回の選別で、良いものと捨てるものを分けた。上の緑掛かった物は、青い莢に入っていたインゲン豆である。
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第1回目の選別作業をした物は、乾燥用ザルに入れて、吊り下げて乾かす。のちに種として残すものを、最終選別する予定である。
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ここからは、大浦太牛蒡の採種である。大浦太牛蒡は、固定種である。
総苞(ソウホウ)には、アザミのようなトゲがある。その総苞が枯れたものが👇の画像である。
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👇は、トゲのようなものはカギのようになっていて、布にくっ付く。割ってみると中にゴボウの種が入っている。
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種の周りに、白っぽいゴミのようなものがたくさんある。これはトゲのようで、衣服に着いたりすると、ちくちくするようである。風に飛びそうなくらい軽いので、要注意である。
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👇が、その白いトゲの拡大画像である。鋭く尖っている。
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👇は、トマトの種を取り出す作業である。取り出した種は、滑りがあり、そのまま乾かすと種同士がくっ付いてしまう。
そのぬめりを取るための工夫が、発酵させて種を取り出す方法である。ペットボトルを切った入れ物に、トマトの種の入ったジェルを絞り出して、2,3日位置いておくと自然発酵して、ぬめりが取れる。 
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ぬめりの取れた発酵したものを、ボールに入れて水で洗えばトマトの種は沈む。
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水を流せば、種だけが残る。
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👇は、ダイソーで購入したキッチン用の濾し器が、連結出来てとても便利である。
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👇が、連結した濾し器である。
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2練馬大長尻大根 9-1