👇は、今年の秋冬野菜の作付け計画表である。
黄色で示した所が、今回植え付けを予定している畝である。
それ以外は、すでに育っている畝である。

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👇の表は、畝立て・施肥計画・マルチ・防虫ネット等の資材準備のためのものである。
たまねぎとニンニクは、発酵鶏糞の一発肥料で育てる予定である。

それ以外は、硫安、過リン酸石灰、硫カリの単肥を組み合わせて、施肥基準などを参考にして、専用の化成肥料を配合して施肥している。
畝幅と畝長は、その時に計算するために記録してある。

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👇は、白菜の専用化成肥料をブレンドするための、施肥基準表である。資料は「畑の倉庫」を参考にしている。

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👇は、施肥基準表に合わせて、エクセルで計算式を作ったものに、施肥量を計算したものである。
すなわち、施肥する量は、硫安684g+過リン酸石灰782g+硫酸カリ274をブレンドしたものが、元肥の全量ということである。追肥は、一回だけ硫安174g+硫酸カリ109gのブレンドを施肥すればよいということになる。


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2練馬大長尻大根 9-1