👇は、畑に直播したキュウリである。ベトビョウ対策で、何回かZボルドーでの殺菌消毒をした。
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まだ、収穫できているがピークは過ぎた感じである。葉もべと病に罹ったものが増えているようだ。例年だと、一通り花が咲き実が生ると、下のほうから葉がべと病に罹って枯れていく。今年は、殺菌消毒したこともあってか、長生きしている。

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👇は、プランター栽培のキュウリである。上のキュウリとは隣り合わせの棚に這わせている。葉を見てみると上の直植えのキュウリと比べて、べと病に罹った葉が若干少なそうである。
このプランター栽培のキュウリは、初期の頃ウリハムシに葉を食べられて瀕死の状態になってしまった。その後回復して、現在に至っている。
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プランター栽培は、3つ作付けしたが1つは水捌けが良すぎて、枯らしてしまった。その後培養土に土の量を増やして、保水性を高めた。こちらの葉を見ても明らかにベトビョウに感染しているものが少ないようである。私の畑の土は、ベトビョウの菌がたくさん生息しているようで、キュウリやハグラウリ、メロン等は必ずベトビョウに罹って、いい結果が出ていない。そのため、今回はプランターで根域制限をして、畑の土からのベトビョウの侵入を防ぐ実験栽培を試みた。
七夕キュウリは、非常にうまく行っていたが、鉢栽培だったためちょっとの油断で水を切らしてしまって、枯らしてしまった。
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2練馬大長尻大根 9-1