👇は、先日マルチを張った、ニンジン畝である。半分を使って残りは、レタス類を作付けする。マルチを張った後、牛糞堆肥をばらまいておいた。種を蒔いた後の乾燥防止と、芽が出た後の焼けを防ぐ意味も兼ねている。
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垂木で少し押して植穴を作って、種を蒔いた。種が、マルチの下に行かないようにした。
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土を掛けないでそのまま、周りの土を崩すようにして、しっかりと踏みつけた。ニンジンの種は、好光性なので、光が入ったほうが発芽しやすい。
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👇は、種を蒔いた後に、踏みつけが終わった画像である。しっかりと念入りに踏みつけた。
蒔いた穴は6×20で120個ということになる。第1弾もあるのでこれで上手く芽が出れば、3月まではニンジンの心配はない。
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👇は、種を蒔いた穴の上に、もみ殻燻炭を撒いて、乾燥防止とした。
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もみ殻は、乾燥すると多少は風で飛ばされるが、好光性のニンジンの種には、ちょうどよい光が入る感じにした。前回もこの方法で、かなりの発芽率であった。
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2練馬大長尻大根 9-1