8月18日に、画像を撮った時には、何も気付かなかったが、今朝初めて見てびっくりした。僅か2週間の間に、卵をを産み付けたのだろう。ヨトウムシの仲間は、色んな野菜で悪さをする害虫だ。

シロイチモジヨトウとは?

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トレボン乳剤
使っている農薬で、シロイチモジヨトウに効くのは、トレボン乳剤である。早速、散布した。
『ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若令幼虫期に散布すること。』と注意書きがある。

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驚くことに、成虫の雌は、1匹で数回に分けて1000粒も卵を産み付けるようだ。そのためか、ほとんどのネギに、散らばって集っていた。
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小さいものも、しっかりとネギを齧っていた。
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👇の画像で、葉先が白くなって枯れている所には、シロイチモジヨトウが中に入って、食害している可能性が高い。卵から孵ると葉身を食い破って中に入るので、葉先が枯れて白くなるようだ。
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全国どこにでもいて、8月から10月に大量に発生するようである。昨年度は、サツマイモの葉に無数にヨトウムシの仲間が集っていた。葉はボロボロにされてしまった。こちらは、ナカジロシタバやハスモンヨトウであった。こちらも、トレボン乳剤で退治できた。(7日前まで/3回以内)
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👇のネギの畝のどちらも、シロイチモジヨトウに食害されていた。
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ヨトウムシ類の見分け方と防除
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2練馬大長尻大根 9-1