秋冬野菜の畝の準備もある程度めどがついたので、もみ殻燻炭の製造に取り掛かった。
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昨年度、新しいドラム缶を2000円でガソリンスタンドから譲ってもらったものだ。
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👇は、昨年度の残った籾殻燻炭である。一年間使って1袋分が残ったことになる。
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👇は、籾殻燻炭を入れる槽である。これに一杯分焼き上げる。
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籾殻燻炭製造器は、二器あるが奥のは錆びてしまって底が抜けている。
今回は、1器でやってみることにした。
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👇は、大先輩が遊びで掘立小屋を作ったものを、再利用している。
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たまきちゃんが勧めてくれた、上から燃やすドラム缶燻炭製造器である。ドラム缶の下に東西南北の4か所に穴を開けて、もみ殻を投入したら、上に火をつける。上のもみ殻に火が着いたら、蓋をするだけで終わりである。後は12時間ぐらいすると籾殻燻炭が出来上がる。とても簡単な仕組みである。
ただ、天候や雨天、風の多い少ないで焼け方に多少の差がである。
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👇は焚きつけに使う枯れた小枝である。ここは杉林なのでいくらでも落っこちている。
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火を着けてから10分ぐらいの状態だ。籾殻に着火している感じだ。
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👇はふたを閉めたところだ。白い煙がもうもうと出ている。この状態ではだめだ。まだ点火材が燃え尽きていないため不完全燃焼しているようだ。
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もう一度蓋を外して、点火材を完全に燃やしてしまってから蓋を締めて、炭焼きの要領で空気を少なくしてブスブスと燃やしていく。
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👇のような薄い煙の色になったら、蓋を占めるタイミングだ。
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蓋を締めた状態での画像である。ほとんど煙が出ていない。消えているようにも見えるが、ブスブスと不完全燃焼を続けているわけだ。12時間ぐらいで、籾殻の炭ができる。これが燻炭だ。
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2練馬大長尻大根 9-1