春収穫のキャベツ苗を定植した。冬に大きな状態だと低温感応で春先に結球する前にトウ立ちしてしまう。私の地域だと9月下旬以降の播種だと、5月位に収穫できる。画像の苗は、それより前に播種したので、あぷないかも知れない。
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既に、冬収穫のブロッコリー、キャベツを定植してある畝に、植え付ける。
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👇が、定植した後の画像である。
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トンネルを元に戻して、作業終了である。
最後に、ネットの上から水を掛けた。
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👇は、余った苗であるが、11月から温床を稼動させるので、3月まで温床で苗を育てて、低温感応を避ける計画である。4月の収穫を狙う。
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転載元 タキイのキャベツ栽培マニュアル
『一定の大きさに達した苗が、ある期間連続して低温にあうと、花芽分化(トウ立ち)します。低温感応する苗の大きさは、品種によって異なります。低温感応の温度は、平均気温13℃以下、平均最低気温10℃以下とされていますが、平均気温5~7℃で、最も感応しやすくなります。低温遭遇期間は、品種間差は多少あり、一般に1カ月以上必要とされます。』
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春収穫キャベツは、9月下旬以降に種まきをする必要がある。種まきが早いと、極寒期に低温感応してしまう。




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2練馬大長尻大根 9-1