今年初めて、こんにゃくを作っている。
葉が枯れて茎が倒れると、収穫できる時期となる。
すでに、一番大きな1株を、試し堀りした。コンニャク芋本体は、900gだった。
👇の画像のように、次々と葉が枯れて行っている。
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👇のように、茎のように見えるのは、葉柄と言って葉の一部である。コンニャクは変わっていて、1枚の大きな葉を生まれてから枯れるまで、維持するようだ。
なので、途中で葉を折ったり傷つけたりすると、その時点で芋の生長が止まってしまうことになる。
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葉が枯れると、芋の位置が分からなくなる。どこを掘って良いかわからなくなってしまう。そこで、事前に芋の位置が分かるように、印を付けて置いた。
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👇の画像の中の、竹ひごに黄色のテープを巻いた物が、畝に刺さっている。その下に芋がある。
こんにゃくの葉が全部枯れたら、一斉に掘り起こす予定である。
シャベルでコンニャク芋を傷つけ無いように、芋の位置が分かるように印をつけたのである。
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2練馬大長尻大根 9-1