10月23日の画像である。前日に、馬糞堆肥と籾殻と糠を混ぜた。最後に水を掛けて、発酵を促した。

Aブロック 約55℃
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Bブロック 約60℃
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Cブロック 約60℃
3



Dブロック 約48℃
526



たった一晩で、発酵温度が50℃以上に上がった。馬糞堆肥に40℃から50℃ぐらいの余熱があるので、糠が一気に発酵して全体の温度が上がったのだろう。籾殻は、中々発酵し難いので徐々に発酵が進んでいくだろう。昨年度から発酵馬糞堆肥を発酵媒体に使ってから、温床の稼働が大変楽になった。ただ、あまり多く使うとすでに発酵は済んでいるので、温度の維持が短い。落ち葉やもみ殻を徐々に投入して切り返しを行うことで、1週間から10日ぐらいの温度維持を図るようにしている。
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2練馬大長尻大根 9-1