沢庵大根を掘った。これが大変である。練馬大根は、土中深く潜る。30㎝下は関東ローム層で、固くてシャベルが入らない。
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表にも飛び出しているが、半分以上は土の中である。
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掘っていて気が付いたのは、太さのばらつきが大きくて、ほとんどがまだ収穫期の太さになっていなかった。
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👇が、掘り出した練馬大根である。ちょっと太すぎる感じだ。しかし、今収穫しないとさらに太くなってしまう。
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👇のような練馬大根なら理想的だ。しかし、この2本だけだ。
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練馬大根は、7本だけしか収穫の出来るものが無かった。後は、10日ぐらい経たないと細くてダメだった。なので、隣の青首大根のまだ育ちきってないものを、引っこ抜いた。中にはちび大根も、2本ほど混じっていた。
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とにかく、干した。
今年の沢庵作りは、結果が見えた。練馬大根は、体力的にもちょっと無理だ。
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2練馬大長尻大根 9-1