朝から天気が良くて、風もなくポカポカとした暖かい日であった。
丹波の黒大豆がすっかり枯れてしまって、収穫しないと種がはじけてしまいそうであった。

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枝豆で食べたのは5,6株であったので、30株以上残っている。
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1株ずつ収穫して、豆を採って一輪車に入れていく。この地味な仕事を午前中から始めた。
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👇は、豆を採ったあとの残渣である。
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👇は、午後の分である。画像の量で小一時間はかかる。
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出来の良い株を、画像に残した。
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今年は、比較的豊作のようだった。
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午前2時間、午後1時間かけて、1畝分の黒豆を莢を手で採ったものの全部である。ミニビニールハウスの中でさらに乾かしてから、豆を取り出す。これもまた面倒な仕事である。去年は1.3㎏ぐらいの収穫量であったが、今年は1.5㎏を予想している。
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莢の中の豆がどのような色になっているのかを調べてみた。小豆色の物もあるが、やがて真っ黒になる。
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カラカラに乾くと、ひとりでに莢が縮んで豆が飛び出すものもある。大半は、莢を集めて棒のようなものでたたいて、豆を取り出す。硬い軍手のような手袋をはめて、揉むとパチンと割れて飛び出す。
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2練馬大長尻大根 9-1