昨年度、秋ジャガイモを隣にある物置小屋の中に、箱に入れて籾殻を掛けて保管して置いた。
春になってみると、かなりの数のジャガイモが浸みてしまって、腐ってしまった。
小屋の中が氷点下に温度になってしまったようだ。

シワシワになった春ジャガは、そのまま置いていても凍みる事は無かった。乾燥していて氷点下の温度でもジャガイモの組織が壊れることが無かったようだ。

今年は、極寒期でも氷点下にならないように、土の中に埋めて越冬させることにした。
👇は、ミニハウスであるが、地面の半分はU字に掘って厚手のビニールを敷いて、外からの水分が中に入らないようにしてある。これは、中でトマトの水ストレス栽培をするために、根域を制限しているためである。➡根域制限栽培

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👇は、先日試作で、ながさき黄金を埋めた画像である。ネットにジャガイモを入れて、土を掛け、その上の馬糞堆肥を撒いた画像である。
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さらに、籾殻を大量に撒いて防寒対策をした。
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隣にグランドペチカを保管するために、土を掘り出した。
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底に厚手のビニールがU字に敷いてある。
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さらに0.1㎜の明日さのビニールを二重折にして敷いた。掘り出すときに、そこのビニールを傷つけないようにするためである。
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ネットに入れたグランドペチカを並べた。
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土を掛けた畝に馬糞堆肥を撒いた。土だけでなく堆肥を撒いたのは、適度な湿度を保つためである。
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最後に、籾殻をたっぷり乗せて、防寒対策とした。晴れた日中にハウス内の土は温められ、地熱も加わって極寒期でも中に埋まっているジャガイモが凍みることは無いだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1