👇は、昨日野菜残渣槽を掘り起こして、中に芋類を埋め込んだ画像である。
今年は、サツマイモをこの残渣槽で、越冬できるかの実験をしている。

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『さつまいもの保管温度は13~17℃前後とされており、18℃以上になると芽が動き出し、10℃以下になると傷みが出やすくなるといわれています。もちろん、芋は生きていますので10℃以下になるとすぐに腐るとか、全部ダメになってしまうということはありませんが、弱っている芋から傷んでいきます。』➡記事元

👇は、設置から1昼夜経った、1m底近くの温度である。16℃である。
まだ、昨日野菜残渣を入れたばかりなので、発酵はしていない。現在の地熱が高いということだろう。
昨年度の極寒期に測ったら、底の温度は、10℃~12℃ぐらいであった。
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去年は、雨ざらしであったが今年は、ブルーシートを畝にカバーして雨水が残渣槽に入らないようにした。
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2練馬大長尻大根 9-1