👇は、予備苗が使われずに、老化苗になってしまったものである。スティックセニョール、キャベツ、白菜、春菊の苗である。
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👇は、春キャベツ苗である。仲間は、既に結球が始まっている。この大きさなら、極寒期の低温感応にもすり抜けて、4月~5月ごろに結球するかも知れない。キャベツとブロッコリーは、畑に定植する予定である。
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👇は、上記の老化苗と同じ株の現在の生育状態である。年内に結球してしまえば、2月頃には収穫できるかもしれない。
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👇は、春菊の苗である。残念ながら、植えても育つ前に霜にやられてしまうだろう。
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👇は、70日白菜の残り苗である。こちらも菜の花を食べるのなら、植え付けても大丈夫だろう。
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👇は、温床の現在の利用状況である。
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👇は、ネギの苗であるが、発芽が悪すぎるので、すでに蒔き直してある。原因はわからないが、温床が60℃ぐらいに発熱している上に、直に置いてしまったため、高温障害で発芽できなかった種も出たかもしれない。種は、出た芽の10倍ぐらい撒いてある。
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👇が、蒔き直したネギである。
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👇は、第3弾のほうれん草である。
畝の準備が出来次第、定植する予定である。

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👇は、第3弾のミックスレタスである。
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👇は、大和真菜である。アブラナ科特有の苦みが少ないので、お浸しで食べると美味しい。
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👇は、収穫したサツマイモの残りである。既に今年のサツマイモは、焼き芋にして冷凍してある。後は干し芋にして食べてしまった。紅はるかは、今年初めての、野菜残渣槽での越冬実験用に、6本ほど使っている。残りの物は、例年通り温床を使って越冬させる。
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現在のもみ殻内の温度は10℃~23℃である。
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👇は、ハウス内で育苗しているソラマメである。白ポットは、購入種であるが発芽がバラバラである。また発芽しても小さな芽もある。
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2練馬大長尻大根 9-1