👇の苗は、8月13日に種を蒔いたスティックセニョールである。これは、単に余った苗である。
7.5㎝ポットに植え付け、枯れないように水だけで育てて置いた。今回、大きめのポットに植え替えた。
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何株か残っているので、温床で育ててから、畑に定植する予定である。
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👇は、意図的に老化苗にした、キャベツである。
4月頃の収穫の為に、大きくならないようにして育てて置いた苗である。
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このまま畑に定植しても良いが、鳥に食べられてしまう危険がある。防鳥ネットが必要なので、このまま温床で育ててから、春先に畑に移植する予定である。

キャベツはとても丈夫で、苗で2、3月老化苗の状態にしても、ちゃんと復活する。
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転載元 タキイのキャベツ栽培マニュアル
『一定の大きさに達した苗が、ある期間連続して低温にあうと、花芽分化(トウ立ち)します。低温感応する苗の大きさは、品種によって異なります。低温感応の温度は、平均気温13℃以下、平均最低気温10℃以下とされていますが、平均気温5~7℃で、最も感応しやすくなります。低温遭遇期間は、品種間差は多少あり、一般に1カ月以上必要とされます。』
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春収穫キャベツは、9月下旬以降に種まきをする必要がある。種まきが早いと、極寒期に低温感応してしまう。






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2練馬大長尻大根 9-1