しばらくぶりにオカワカメを見に行ったら、寒さで完全に枯れてしまっていた。蔓には、やや弱っていたムカゴが生っていた。枯れた葉や蔓を撤収しながら、ダメもとでムカゴを収穫して置いた。
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👇は、3株のオカワカメの中の一番育っていた根元の根っこやムカゴの画像である。
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👇の画像は、2番目に大きな株である。
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👇は、一番小さな株の画像である。
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株元を中心に馬糞堆肥を盛った。馬糞堆肥の中には、たくさんの好気性バクテリアが生息している。単に土だけを掛けるよりも、オカワカメの根には良い環境を作ってくれそうである。
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👇は、馬糞堆肥の上に畑の土を被せた画像である。オカワカメの根の周りを保温して、極寒期にも凍みて枯れないようにするためである。
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盛り上げた馬糞堆肥や畑の土が雨などに流されないように、防寒用苗ドームを被せた。
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さらに雨水がたまらないように、周りの土をキャップの裾に盛って、溝を掘った。
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👇のバラのムカゴは、今回収穫したものである。新聞紙に包んであるのは、葉がまだ元気な時に大きめのムカゴを収穫して置いたものである。
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2練馬大長尻大根 9-1