私の家のブルーベリーの木は、すでに10年以上が経っている。
今までは、適当に剪定をしていた。
今回は、防鳥ネットの上に出ている徒長枝を切ることにした。
高くなりすぎて、収穫に不便なことと鳥に食べられないように、防鳥ネットを常駐させたので、その中に納まるように剪定をすることにした。

👇は、3本のうちの一番背の高いブルーベリー。2020年の秋に、3本とも強剪定をしている。
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👇が、剪定の終わったときの全体画像である。防鳥ネットの外からの画像。
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👇は、一番年数が経っているブルーベリー。ほとんど剪定無しで、10年以上が過ぎた。近年、収穫の量が少なくなってしまった。2020年の秋に、何本か古い枝を根元からカットしている。
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👇は、一番若いブルーベリー。昨年は収穫量が一番多かった。
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👇は、ブロ友さんの多摩の植木屋さんからのアドバイス。

『ブルーベリーの徒長枝を切るとのことですが、実物を見ていないので的外れなことを申し上げるかもしれません。そうであればご容赦を。
一般の庭木とは違い、ブルーベリーは徒長枝が大事です。
1年目の枝先に花芽をつけ実が付きます。2年目は花芽の下の葉芽が伸びた新梢に花芽がつき実が成ります。通常3年目以降の枝は切ってしまう。これで大きな実を収穫します。
先日成木の剪定について2回にわけ投稿しました。よろしければご一読下さい。』

https://ameblo.jp/shirowabisuke2019/entry-12715839125.html?frm=theme
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左から1年目、2年目そして3年以上の枝






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➡文を引用したサイトへ
『ここでは6年生以上の成木、とりわけ地植えしている株立ち樹形のブルーベリーの冬剪定についてご紹介します。とはいえ一本立ちの樹形でもほとんど基本は変わらないので、どれが不要な枝なのか、どのくらい切り落とすのかなどの参考にしてください。

冬剪定では基本的に、樹形全体をみて最終的に360°に丸く広がるよう、主軸枝となる残す枝や切るべき部分をイメージして剪定していきましょう。手順は下記の通りです。』

  1. ★6年以上経った古い主軸枝は実つきが悪くなるので、根元から切る。
  2. ★地面から上がる余分な細いシュートを根元から切り落とす。
  3. ★夏から秋に実がついた前回の結果枝を切り落とす。
  4. ★内側に生える枝・平行して生える枝・他の枝と交差する枝・爪楊枝より細い枝を切る。
  5. ★1年目のシュートは、外を向いている葉芽の上で切る。
  6. ★3年以内の若い枝についた花芽はすべて切り落とす。
  7. ★4〜5年たった枝についた花芽はラビットアイ系なら3分の1、ハイブッシュ系なら2分の1になるように枝先を切る。
  8. ★1株から結果枝が6本以上ある場合は、5本以内になるように切る。』




    ➡前回の記事へ 


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    2練馬大長尻大根 9-1