👇は、ネギの種を催芽処理で発根させたものをポット蒔きした。
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👇は、同様にして発根させた茎ブロッコリーである。
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👇は、ジベレリンに浸けてから、ポット蒔きしたトリバムビガーの種である。
昨年は、ジベレリンとトマトトーンに浸けてから、播種した。
何もしないで播種したものも、しっかり発芽した。今年は、種も1年経っているので、念のためにちょっと濃い目の100ppmでジベ処理した。
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👇は、昨年度のトリバムビガーの発芽状況の記事から転載
2020年度のトリバムビガー  催芽処理テスト
催芽処理    1月4日播種
発根  埋込  1月13日(9日目)
             ã‚¸ãƒ™å‡¦ç†orトマト―トーン(発芽促進剤)
トリバムビガーの発根画像
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2020年 1月4日播種のトリバムビガー 播種後20日目 ジベ処理
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👇は、温床のBブロックの画像である。
今回、ネギ、茎ブロッコリー、トリバムビガーの種をポット蒔きしたものを、温床で発芽させるために場所を確保した。
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画像下の3ポットが、ネギと茎ブロッコリーとトルバムビガーのポットである。
湿度維持のために、ビニールを被せた。
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👇は、参考資料である。昨年はジベレリンは使わず催芽処理で発根させた。今年は100ppmのジベレリンに浸けてから、催芽処理したものと、直接ポット蒔きしたものと両方試みた。種は昨年まる八さんから頂いた。
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100ppmを作るには、👇の50mgの顆粒を、500mlのペットボトルに溶かせば良い。
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👇が、500mlのペットボトルである。
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ブドウ(ピオーネ)のジベレリン処理は、25ppmである。
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👇は、2020年の記事からの転載である。

👇の12/29の青ポットは、トルバムビガーの種を直播きしたものである。
この画像は1/19撮影なので、播種後22日目の発芽ということになる。
トルバムビガーの自家採種の種は、何もしなくとも20日位で発芽するという結果である。
もちろん発芽温度は、30℃前後が必要である。

1/13の青ポットは、ジベレリン処理で発根後に播種した物である。
ジベレリン処理は、50ppm液に30秒浸した。
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2練馬大長尻大根 9-1