サツマイモの苗が伸びてきたので、トンネルを外して常温栽培に切り替えた。
風をしっかり当てて、太くて丈夫な苗にしていくためである。

👇は、4月29日の画像である。
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タマユタカは、防寒キャップを被せた。
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サツマイモの苗の品種は紅はるかで、全部で種芋の4本から芽が出ている。
4月18日に苗の数を数えたら『18+36+19+26=99』であった。今回は、数えていない。 


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一番長い苗長は、35㎝以上である。
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👇は、平均的な茎長の画像である。約25㎝ぐらいになっている。昨年は、5月16日に苗採りして、定植した。今年は、もう少し早くなりそうだ。
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👇は、茎の太さを測ったものである。一番太いもので6㎜である。
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採苗 転載元➡日本いも類研究会
『萌芽から成苗までの日数は、品種や苗床の種類などによって異なるが平均すれば40日前後であり、普通、苗長25~30cmで7~8節、葉が充分に展開しているものを成苗とする。採苗は、ナイフなどで地ぎわの1~2節を残して1本ずつていねいに切り取る。』

追肥は、苗の生育をみながら窒素を1回に1㎡当たり5~10gを上限に施肥する。なお採苗する3日前に尿素1%液を1㎡当たり1.0~1.5リットル散布すると活着が早まり初期生育が良好となる。




ところが、事故が発生した。

👇は、5月2日の昼頃の画像である。
昨日に、サツマイモの葉を見たら、茶色掛かって低温障害をおこしている感じだった。ビニトンを外した次の日の30日の最低気温は6℃だった。5月1日の最低温度は7℃だった。
という事は、4,5℃の低温に遭遇したかもしれない。

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明らかに、葉の様子が違う。
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新芽の所は、異常は見られない。
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トンネル内でぬくぬくと育った柔らかい葉が、一気に4,5℃の低温にさらされたら、異常が起きて当然のことだろう。今年は、苗の育ち具合が早かったので、外の風に当てて太くて丈夫な苗にしようと、最低気温のことも考えずに一気に常温栽培にしてしまったのが、原因である。

慌てて、今日はビニトンを掛けて、裾を少し開けて風を入れるようにした。
苗採りは5月15日ぐらいなので、徐々に常温に慣らす慎重さが必要だった。
幸いにも重症では無いので、なんとか助かりそうである。
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