👇は、ミニハウスでのトマトの水ストレス栽培を行っている画像である。
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👇は、昨年水ストレス栽培でできた品種とその糖度を測った時の画像である。
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👇は、接木苗のフルティカF2である。4株作っている。
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第1段目が、着果している。
今年は、第1段目のトマトが普通の大きさになったのを確認してから、水を辛くして行くストレス栽培を行う。
昨年度は、最初から水を辛くして育てたので、木が貧弱に育ってトマトの育ちが悪かった。
糖度は、全体的に高くなったが満足感は得られなかった。
かろうじて中玉のフルティカは、美味しいとの評価をもらった。
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👇は、昨年糖度14度を記録したアンジェレである。しかし水が辛すぎてためか、熟成せず苦味が出てしまった。
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水を辛くし過ぎると、糖度は高くなるがトマトの大きさは小さく固くなってしまうようだ。
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👇は、乙女の涙である。
購入したトマトを測った時は、12度だったが、種から育てたものは9度だった。
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👇は、今年初めて作るピンキーである。
丈夫そうで、苗の生育もすごい。ここから奥は、実生トマトである。接木が上手く行かなかった。
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👇は、ピンキーの実である。トマトの特徴は、薄皮で多収穫である。糖度は、8度以上になるようだ。
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👇は、プチぷよF2である。去年は、糖度は10度だったが、過去に11度を記録している。
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プチぷよは、木を見ただけでわかる。小さくてごつごつした茎である。
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👇は、ダイソーの中玉ミディアムルビーである。毎年作っているが、美味しい中玉トマトである。種を自家採種したことがあるが、固定種に近い感じだ。しかし、55円で12粒入っているので、毎年来年の分を購入している。ダイソーの種は、店先に並ぶのが4月頃になってからが多いためだ。
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下の画像の2株は、ピッコラルージュである。固定種ではないが、食感と味が親と同じ感じだ。糖度も昨年は、12度を記録した。
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水ストレス栽培で、調べたポイントは以下の内容であった。

水ストレス栽培のポイント
①水はけのよい土壌にする。
②遮根シートで根域を制限。
③雨よけをして水分を制御する。

「高糖度トマト」を作るには、果実肥大期に灌水量をできるだけ少なくし、水分ストレスを与えるのが一般的。

★灌水は、定植後活着するまでは通常量。
★第1果房第1果がピンポン玉大になるまで、控えめにする。
★開花後は、灌水制御の開始時期が早いほど、高糖度になるという報告もある。

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👇は、露地栽培のアロイトマトである。
昨年は、施肥量を間違えて多肥栽培になってしまった。
さらに梅雨の長雨で、疫病に罹って葉が溶けてしまった。
そこで、今年は無肥料栽培に切り替えた。

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ここに来て、斜め寝かせ植えが効いてきたのか、茎が途中から太くなり始めた株が見られる。
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こちらも無肥料栽培で育てている。アロイトマトと違って、普通植えにした。植え付けが、1日遅れたこととで早朝の温度低下から逃れたので、葉は健全に生長した。そのためアロイトマトよりもスムーズに活着し、スマートな生育となっているようだ。
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👇は、今年初めて作るピンキーであるが、露地栽培でも他の品種よりも元気良く育っている。
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👇は、ピンキーの1番房果である。
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👇は、西側から撮った、ミニトマトの画像である。
多肥栽培とは、明らかに育ち方が違う。すっきりとした美人に育っている感じだ。
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