私の畑の隣に兼業で米作りをしている教え子がいる。
下は、稲苗専用ハウスの一画で、ブドウ栽培している。品種はシャインマスカットである。
ちょうど2回目のジベ処理が終わって、最終の摘粒をしている最中だったので、画像をとった。

下は、最初の摘粒を省いて、そのまま2回のジベ処理が終わっている状態の房の画像である。
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最初の摘粒を省略すると、花ぶるいはしないが、粒に大小の差が出来るようだ。
下の画像は、摘粒の途中段階の画像である。
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下は粒数も少なくなっていて、大きさも揃っている。
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下は、摘粒された画像である。粒の大きな物も落ちているので、残す粒数も決めたのだろう。
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下は、摘粒が終わって袋を掛けた物である。
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教え子は、野菜や果物作りは、素人なので知り合に聞いてやったのだろう。

最初に、3~4cmの長さに花らいを残すやり方しか調べていなかったので、房に手を加えないでジべ処理すると全部が実になるのは、初めて知った。





ブドウの果房管理の方法(参考]

摘房
★1新梢に1房残す。
★弱い新梢は(葉数10枚以下)は花穂を切除。
★目標の1、5倍の花穂をのこす。
★第2回目のジベ処理で目標房数にする。
~80房

花穂整形
★主穂の房先3、5cm~4、0cmの花らいのみ残す。
★摘粒 2回目のジベ処理後速やかに、目標房数、目標粒数に調整する。

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