👇は、友人のジャガイモの畝である。
友人のジャガイモ栽培は、ユニークである。
以前私の畑の一部を使って野菜作りした頃に、毎年同じ場所で10年ぐらいジャガイモを作っていた。
連作は、まったく意識しなかった。
そして、もう一つユニークなのは、肥料は鶏糞のみであることだ。
しかも、その施肥量に特徴がある。3㎏/㎡の量である。これは、かなりの量である。友人の野菜作りは、結果主義である。結果が良ければ、都市伝説はあまり気にしない。

例えば、ジャガイモ作りには、石灰を撒いたり、鶏糞堆肥はあまりよくないと言われている。
というのは、石灰や鶏糞堆肥はアルカリ性なので、ジャガイモは酸性を好み、アルカリ性が強いとソウカビョウに罹ることがあるからだ。

👇の画像は、男爵を掘り起こしたものである。
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👇の畝には、男爵の残りと、ながさき黄金、グランドペチカが植わっている。
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後で記事にするので、1株ごとにざっとまとめて置いてほしいと頼んだ。
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👇の画像は、一番収量の多かった株のジャガイモである。
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そのジャガイモをお借りして、計測した。肌つやを見ると、つるつるしていて綺麗である。ソウカビョウなんて全く見当たらない。
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袋に入れて1株分の収量を測ったら、1900gであった。
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一番大きそうなジャガイモを測ったら350gほどであった。
こちらのジャガイモの肌もつるつるで綺麗である。
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