戻り梅雨の後に、また高温の夏が戻ったようだ。と同時に、第1弾のナスの様子が一変した。
👇は、第1弾のナスの棚である。
雨の降っている時は、気付かなかったが、どうやら半身萎凋病がぶり返した感じだった。

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👇は、千両二号であるが、葉の色が黄色くなっている。しかもヨレヨレの感じとなっている。明らかに半身萎凋病の症状のようだ。雨のために、気温が25℃前後に涼しくなっていた。糸状菌が繁殖しやすい気温である。
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👇は、2,3日前までは元気だったカルガナスの株である。葉が下にだらんと垂れている物や黄色くなっているものが見られる。まったく元気が無い。
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👇は、カルガナスであるが、他と違って葉の勢いと色が濃く元気である。
こちらは、トリバムビガーを台木に使った接ぎ木苗が、混ざっていた。トリバムビガーの台木が、土中からのカビ菌の侵入を防いでいるに違いない。
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👇は、第2弾の秋用のナスの畝である。こちらは、老化苗を梅雨時に定植した。その後梅雨は明けて暑い日が続いた。さらに戻り梅雨が来て、一気にナスは生長した。
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こちらには、何本か成功した接ぎ木苗が植えてある。
レタス類が植えてあった所に、移植したので草が伸びていた。それを綺麗に除草した。
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👇は、インゲン豆との間の除草を終えた画像である。
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第2弾の秋用ナスは、毎年垂直仕立て栽培をしている。
ナスは3,4本枝を残して、支柱に縛り付けるだけなので、風にも強いし、ナスは全部外側に生るので、収穫もしやすい。
👇のナスは、千両二号である。
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千両二号は、大小合わせて7株植えてある。
老化苗で残っていた、全部である。
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👇は、カルガナスである。こちらも同様に、垂直仕立て栽培である。
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👇の画像のように、カルガナスは5,6株植えてある。
毎年、秋には、たくさんのナスが収穫できている。
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