今年の七夕キュウリは、どかなり千成ミニキュウリを作っている。
F2種であるが、ユンボさんが自家採種した種である。

今回の記事は、幼苗の時にジベレリン25ppmを葉に散布して、雄花を咲かせようとの実験結果である。👇は、ジベ処理した株に雄花が咲いたものである。

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👇は、昨日人工授粉させた(画像左上)節に咲いた雄花(右下)である。
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👇が、ジベ処理した株である。
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👇は、雄花の花びらをカットして、ピンセットを使って3つの雌花に人工授粉させた。
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👇も、まだはっきりとは確認できないが、雄花が咲きそうな房である。
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👇の画像も、雄花の房成りになった塊だろう。
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ジベ処理した株は、下の画像の4株であるが、現在花芽を持っているのは1株だけであるが、雌花と雄花が複数咲いている。
自然栽培した株では、雄花は咲くが数が少ないようである。
ジベ処理をすれば、春まきでも雄花を咲かせることは、可能かもしれない。
これはF3で来春の実験となる。
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