👇は、ユンボさんのどかなり千成ミニキュウリF2の、自家採種の様子の画像である。
ミニトマトに集っていたコナジラミが大量に増えてしまって、ミニトマトの葉に集まるようになってしまった。殺虫消毒をしたが退治できなかった。
その結果、葉がどんどん黒くなって、枯れて行ってしまった。
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かろうじて、上のほうの葉は生き延びている。
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👇は、1株に1個だけ受粉したミニキュウリが生っている。
少し黄色味を帯びてきたので、熟成するまでもう少しである。
1個でも熟成すれば、種を採って来年度につなげることができる。
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👇は、別の株のミニキュウリである。
こちらも上の方の葉は元気なので、種を採れる可能性はある。
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👇は、株自体に勢いが無く、受粉キュウリを育てる力は無かったようだ。
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👇の画像のように、下の葉は黒くなって溶け落ちている。
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👇の画像は、幼苗の時にジベ処理した株である。
この時期にジベ処理すると、雄花しか咲かないことが分かった。
ジベ処理したのは6株で、何もしなかったのが3株だったので、逆だったらもっとたくさんの種キュウリを育てられたかも知れない。

雄花ばかりの株の天辺の生長点に、トマトトーン(オーキシン)を掛ければ、雌花が咲くかもしれないと実験した。すぐには、効果は出なかったが今後になって、雌花が房成りで着くようになった。
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雌花しか咲かないラリーノやどかなり千成ミニキュウリを、ジベレリンとトマトトーンで、自在に雄花、雌花を咲かせることができるかもしれないことが分かった。
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