👇は、第4菜園のサトイモ畑である。この畑では、サトイモが3種類、生姜、蒟蒻を栽培している。
半日陰の畑なので、サトイモは毎年元気に育っている。
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👇は、まる八芋である。
「筍芋」と「唐芋」の交配種だという事だ。ねっとりとした食感でとても美味しい。
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昨年は、2株しか作れなかったが、とても美味しいサトイモなので、今年は種芋をたくさん残す予定である。
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👇は、左側の緑色のサトイモは、土垂である。生姜は2畝に種を植え付けたが、土の中で腐ってしまって5,6株しか発芽しなかった。
来年度の種用に残すだけである。
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👇は、蒟蒻の畝である。2畝作付けしてあり木子、1年生、2年生、3年生を植えてある。
何株か枯れてきたので、一番大きそうな今年4年生になるものを掘り起こした。
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こぼれ種から発芽した花オクラが、ようやく大きく育ってきて花が咲いた。
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👇が、掘り起こした4年生のこんにゃく玉である。
タコの足のようなものが、木子と言われるものである。
この木子が4年育ったものが、画像のこんにゃく玉である。
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全体の重さは。1350gぐらいである。
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👇は、上記の4年生の芋に着いていた木子である。
コンニャクは、とても増える野菜である。
コンニャク芋の輸入には、米と同じくらいの関税が掛けられているようだ。
中国などでは、蒟蒻は自生している物を収穫して、企業に売っているようだ。
中国から入ってくるこんにゃくは、関税の安い精粉の形のこんにゃく粉ようだ。
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