現在、ジャンボニンニクのムカゴをどのようにしたら、発芽率が上がるかを実験している。
今回の実験は、ムカゴの殻と薄皮を綺麗にはがしたものと、堅い殻だけを割ったものとの発芽状態を比べてみた。

👇の画像で、トレーの上半分のたくさん発芽しているものは、殻を割って薄皮を綺麗にはがしたものである。明らかに、発芽に差が出ている。
9月30日に播種して、本日(11月21日)で52日目の画像である。

1107




👇は、ジャンボニンニクの芽出し前の、9月30日の画像である。
画像で、上半分が白くなっているのは、堅い殻と薄皮を剥いたムカゴである。
下半分の3個ずつ入っているのは、堅い殻だけ割って、薄皮は残した。
IMG_20221111_162547 



ジャンボニンニクのムカゴは、堅い殻を割って、薄皮を綺麗にはがしてから植え付けると、1か月ぐらいから発芽する感じである。
かなりの高い確率で発芽するので、量産するためには、薄皮まで綺麗に剥いて植え付ける必要があるようだ。



👇は、サツマイモの越冬用の苗作りをしている画像である。
品種は、タマユタカである。
蔓から葉が出ているものを、適当な長さにカットして、発根させている画像である。
20221121_104953_copy_3024x2268


👇は、掘り出して発根の様子を撮った画像である。
発根が確認できたので、1節か2節にカットして、越冬苗作りの再開である。。
20221121_105315_copy_2268x3024



👇は、節から葉と根が出た物を切り取って、再度植え付け苗作りを行う。
20221121_105422_copy_2268x3024


場所が限られるので、再度戻してさらに発根を促し、ゆくゆくはポット苗にする計画である。
20221121_110106_copy_3024x2268


👇は、紅はるかの越冬苗作りの画像である。

20221121_104012_copy_3024x2268

👇は、掘り出した画像である。
20221121_104206_copy_3024x2268



20221121_104233_copy_3024x2268



蔓の長いものは、1節か2節に切ってさらに根を増やしてから、ポット苗にする計画である。
20221121_104540_copy_3024x2268



👇は、植え直した紅はるかである。
20221121_104824_copy_3024x2268




👇は、もう一つのトレーで発根を促している画像である。
20221121_110223_copy_3024x2268


👇は、掘り出して並べた画像である。
こちらも発根した節で、1節か2節でカットして、さらに埋め戻して根を伸ばす計画である。
20221121_110333_copy_2268x3024


👇は、適度にカットしたものを埋め戻して、さらに根を充実させる。
20221121_111146_copy_3024x2268



👇は、保管中に芽が出てしまったサツマイモを、そのまま芽を育てて種芋として越冬させる計画である。
画像の一番下の2本の芋は、スーパーで購入したシルクスウィートである。
今年は作らなかったので、この芋で苗を作る計画である。
サツマイモは、15℃以上の温度だと、芽が動き出すようだ。
温床を使って保管していると、どうしても15℃以上の温度になってしまうことがあり、芽が出てしまう芋が出てくる。
20221121_111934_copy_2268x3024



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村