先日掘り起こして乾燥していた大根を、漬けこもうとした。
すると大根の半分以上に凍みた時に出る白い筋が入ったり、中にスが入った状態だった。
半分は漬け込んだが、あまり期待はできそうになかった。
それで、第2弾を収穫して干すことにした。

👇の画像の右側の畝は、沢庵大根用の青首大根である。

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16本の大根を収穫して、洗った。
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今回は、干し方を変えた。
前回は、葉を少し残して2本ずつまとめて縛って干したが、今回は2本のスズランテープで編んで吊るした。
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大根の葉は、先日越冬用芋類を埋めた、野菜残渣槽に投入することにした。
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👇が、野菜残渣槽である。まだ満杯になっていない。
画像に輪切りの大根があるが、これがスが入ってしまった物である。
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越冬用芋類が埋め込んである底の温度は15℃~18℃である。
今の時期は、かなり温度が高い。
サツマイモに、芽が出てしまう温度である。
野菜残渣の層が厚すぎたようで、発酵熱が伝わりすぎているようである。
残渣量を調整する必要があるようだ。
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👇は、冬大根の画像である。
9月16日播種の冬みねセブンである。
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👇の画像の中ほどの畝の手前半分が、冬みねセブンである。
極寒期は、掘り起こして青首大根の畝に穴を掘って埋める。
首の高さまで土を掛けて、春先まで収穫する予定である。
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