👇は、秘密基地の奥にある鶏小屋である。
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👇は、昨年11月に購入した岡崎おうはんである。
現在生後4か月ぐらいなので、2月ぐらいには卵を産むだろう。
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👇は、2歳になる岡崎おうはんである。
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👇は、1羽だけ隔離して飼育している。
上記と同じ日に生まれた仲間であるが、産んだ卵を食べてしまう癖があるので、産んだ卵が外に転がるようにした部屋で飼っている。
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現在卵を産んでいるのは、5羽である。
1羽が産む卵の数は、年間で330個ぐらいである。
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👇は、泥で汚れた作業着を洗うための洗濯機である。
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👇は、芋類の越冬で利用している野菜残渣槽である。
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👇は、12月に残渣槽の一番下に穴を掘って埋めた時の画像である。
昨年は、保存温度が一番高いサツマイモが、5本中4本腐らずに越冬出来た。
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現在は、一番上に30㎝ぐらいの厚さで野菜残渣を積み上げ、発酵させている。
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👇は、野菜残渣槽の内部の温度と残渣を発酵させている表面の温度を調べた画像である。
表面の温度は、20.6℃と発酵が始まっている。野菜残渣の層は、30㎝ぐらいである。

イモ類が埋めてある所の温度は、11℃~13℃である。
サツマイモの越冬温度は、11℃以上なのでギリギリの温度である。
対策としては、野菜残渣の層をもう少し厚くして、発酵温度を上げる必要があるようだ。
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👇は、朝の9時ごろの気温である。
野菜残渣槽の周りは、4.1℃と低い温度である。
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👇は、温床のあるブドウハウスの中に110㎝の貯蔵穴を掘って、サトイモとジャガイモを貯蔵している画像である。
朝の9時ごろには、朝日が当たっているので、ハウス内は20℃ぐらいの温度である。
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👇は、貯蔵穴の一番底の温度である。
現在8℃~10℃であるが、ジャガイモとサトイモの越冬は問題無い感じである。
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👇は、芋類を入れる前の貯蔵穴の内部の様子である。
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👇は、貯蔵穴の蓋を開けた画像である。
防虫ネットで四角の籾殻入れを作って、蓋を作った。
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👇は、籾殻入れを外に取り出した画像である。
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一番上には、食用のジャガイモをネットに入れて保管している。
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毛布や薄い布団を防寒対策の仕切りにしている。
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仕切りしてある布団を取り除いた下の画像である。
ここには、秋ジャガで収穫した種芋を保管している。
👇の画像のジャガイモの下には、サトイモがさらに3段ぐらいに分かれて保管してある。
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根菜類の越冬適温
は、以下のようである。
ジャガイモ3.5℃~(参考元)
3.5度~4.5度の環境が良い
蒟蒻5.0℃~(参考元)適温は、5℃~
里芋7.0℃~(参考元)適温は、7℃~12℃
生姜11℃~(参考元)適温は、11℃~
サツマイモ11℃~(参考元)適温13℃~15℃ 10℃以下で低温障害


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