👇は、病気から一時は立ち直ったかに見えたが、その後寒波が続いた日に突然低温障害で枯れてしまった篠原早生白玉ねぎである。
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ベトビョウなどの病気の場合には、玉も根も腐ってしまう。しかし、抜いてみたら根も真っ白で生きていた。また葉を出そうとしている株もあった。
なので、抜いて乾かして置いた。
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👇は、茎を切ってしっかりしたものだけを箱に入れて保管する予定である。
大きなものは玉の横径が6㎝強の物もあった。
このまま乾かして、夏を越せるかどうかを実験することにした。
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👇は、同じトンネル内で育てていた超極早生の春一番である。
同じように病気になったが、こちらは生き残った物である。

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何とか玉も肥大しているようで、今月の下旬には収穫できそうである。
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大きいもので横径は6㎝大になっている。現在Sサイズという事である。
玉ねぎのサイズは、
もっとも大きいサイズが2Lで横径9cm以上、中間サイズがLで横径7~8cm、もっとも小さいのはSの横径5~6cmということである。
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👇は、玉ねぎの自家採種のための栽培を行っているミニハウスの内部画像である。
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👇は、健康な篠原早生白玉ねぎである。
大きな苗は、トンネル栽培で使ってしまったので、中ぐらいの太さの苗を種採り用に育てた。
年内に大きく育てられなくて、茎が細いまま結球が始まってしまった。倒伏も始まっているので、大きさもこの辺が限界かも知れない。
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何とかSサイズの6㎝強となっている。
この大きさで、夏を越せるかどうかの実験栽培を継続する予定である。
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👇の画像で一番細い苗を植えたところ、画像の太さで結球が始まり、倒伏してしまった。
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上の小さな玉の横径を測ったら2.5㎝の大きさであった。
この大きさは、セット球の種の大きさである。
このまま乾かして、秋に植えたら年内に大きな玉が出来るだろうか。
シャルムのように、8月下旬に植えて、12月に収穫できるのだろうか。
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👇は、篠原早生白玉ねぎを千葉の業務用スーパーで、12月に2個購入してそのまま植え付けたものである。
植え付けてしばらくすると、根と葉が伸び始めて現在に至っている。
玉は分げつしていないが、2株になっているのでそのうちに分げつするだろう。
このまま育てば、トウ立ちするかもしれない。それに期待したい。
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👇は、昨年10個の種球中、1個だけ生き残った物が3個に分げつし、2株がトウ立ちした画像である。
順調に花芽も育っているので楽しみである。
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👇は、超極早生の春一番である。
こちらは、大きな玉を種に残してトウ立ちさせている画像である。
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こちらも1株だけトウ立ちしている。本格的なトウ立ちはもう少し経ってからだろう。
同じハウスで、3品種の自家採種を進めているので、交配する危険もあるのでビニールなどを使って、部屋割りする予定である。
人工授粉する予定なので、部屋割りだけして置けば、虫は入らないので交配することは無いだろう。
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👇は、中晩生のノンクーラーである。こちらはまだトウ立ちしたものは無い。昨年は、半信半疑で始めたので、種用の玉ねぎを選ばずに芽が出た物を使った。
そのため種は採れたが、未熟種がたくさん出来てしまったようだ。
➡昨年のノンクーラーの種採り
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今年は、種採り用の玉ねぎは選んで植え付け、元気の良い物だけ、たくさん残してある。
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