👇は、第2菜園のイチゴの畝である。
画像は3月17日の物である。
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👇は、章姫である。5株作ってある。
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どの株にも花が咲きだしている。 

『イチゴの露地栽培では、ミツバチなどの虫や風によって自然に受粉が行われます。
しかし、花が早く咲いて訪花昆虫がいない時は、花を揺すったり、筆を使って雌しべに花粉をつけて人工授粉しておきましょう』➡参考サイトやまむファーム
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👇は、さちのかである。こちらも5株作ってある。
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同様に花が咲きだしている。
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👇は、別の株であるが、こちらはさらにたくさんの花が咲いている。まだ虫は飛んでいないようなので、人工授粉が必要かもしれない。
『
花を揺すったり、筆を使って雌しべに花粉をつける。」とある。
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👇は、章姫のランナーから苗を採ったものである。
苗を購入した時に既にランナーが伸びていた。
苗を採る時期では無かったが、どの株にも着いていたので、6株ほど物になった。
温床で1か月ほど育苗した後、根が伸びた段階で定植した。
7月頃の苗採り用に育てている。

高畝になっているが、籾殻堆肥をたくさん混ぜて土をフカフカにしてある。
これは、近くのイチゴ農家で腐葉土や堆肥をたくさん入れて育てているので、甘いイチゴになっていると聞いたことがあるので、それを思い出して、イチゴの畝だけ通常の3倍ぐらいの堆肥を投入してある。
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👇はイチゴの栽培方法について

栽培のポイント
➡参考サイトやまむファーム
イチゴの栽培時期
秋に植え付け、翌年5月〜6月に収穫。収穫後に子株を育てる。
strawberry-time

ランナー摘み
生育が盛んになってくると、次々とランナーが伸び出す。
伸び出したランナーはこまめに株元から摘み取る。

わき芽かき
主幹のまわりから、次々とわき芽が出る。
わき芽を残しておくと葉や実の数は増えるが、一粒一粒のイチゴが小さくなってしまう。
質を優先して栽培するなら、芽の数は1つか2つだけを残して、他のわき芽は随時かき取る。

摘果
受粉がうまくいかず、いびつな実は、小さいうちに摘み取る。

イチゴを甘くするためには?
日当たり
イチゴを育てている場所の日当たりはよいでしょうか? 日照時間が長く、日当たりの良い場所で育てたイチゴは、良く育って実も甘くなります。』

➡参考サイト
小島農園
甘いイチゴを収穫するために、小島農園では摘花・摘果ではなく、脇芽を取ることを行っています。

農学博士の木嶋利男先生は、美味しいイチゴを作る秘訣について、次のように述べられています。
苗は深植えせず、乾燥させないように水やりして、冬の間に根をしっかり育てておくことが大切です。

粘土質の土
もみ殻を入れて、土づくりを行い通気性をよくする。ウネ立ては、土がやや乾燥した時に行う。

ウネのサイズ
幅60cm、高さ30cm
耕し方
ウネを立てる場所に元肥をほどこし、18~20cmの深さを細かく耕します。
花を次々と咲かせてたくさん実を付けるために、ウネの高さは30cmと高めにします。
高ウネにしますと、根が休まずに伸びるようになります。

苗の植え付け
植える前に、苗に水をたっぷり与えておきます。
株間30cmで、ちどり植えにします(ジグザグに植えることです)。
葉の付け根にあるクラウンを埋めないように、根っこが見えるように浅く植え付けます。
イチゴの土壌病害を防ぐ効果のあるニンニク、ネギをそばに植えるコンパニオンプランツ栽培もおすすめです。』


イチゴがよく育つのは、フカフカの土 ➡園芸家の深町貴子さん
 
『イチゴの根は酸素を好み、地表近くに多く根を張る性質があります。水はけの悪い土では酸素が不足するため、根の張りが悪くなります。一方で、イチゴの根は乾燥に弱く、春になり葉がふえると、水ぎれにも注意が必要になります。イチゴをうまく育てるには、通気性、水はけ、水もちの3つの条件を満たした培養土を選ぶことが大切です。
ピートモスやバーク堆肥などの有機質資材が主体の培養土は、空気を含んでフカフカとしていて、水はけ、水もちもよくなります。イチゴはしっかりと根を張ることができ、株全体が旺盛に育って甘い実がたくさんつきます。』


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